腰が痛い人は「○○すること」をやめて
「そのうち良くなるだろう」
「忙しいから今は無理」
「年齢のせいだから仕方ない」
腰が痛い方から、私たちがよく聞く言葉です。ですが、もし腰痛がなかなか良くならないのであれば、まず“我慢すること”をやめてほしいと思います。
腰痛は、ある日突然起こるものもありますが、多くの場合は日々の小さな負担の積み重ねで起こります。長時間の同じ姿勢、無理な動き、運動不足、冷え、睡眠不足。身体は「つらいですよ」「無理していますよ」というサインとして痛みを出しているのです。
ところが、そのサインを我慢し続けるとどうなるでしょうか。
筋肉は緊張したまま固まり、血流は悪くなり、回復力はどんどん落ちていきます。最初は軽い違和感だった腰痛が、慢性化し、日常生活に支障をきたすレベルにまで進んでしまうことも珍しくありません。
また、「動くと痛いから」と必要以上に安静にしすぎるのも、実は腰痛を長引かせる原因になります。動かなければ筋力は落ち、関節の動きも悪くなり、結果としてさらに痛みやすい身体になってしまうのです。
腰痛改善の第一歩は、「我慢」ではなく「向き合う」こと。
なぜ痛みが出ているのか、身体のどこに負担がかかっているのかを知り、適切なケアを行うことが大切です。
上福岡鍼灸整骨院では、腰の痛い部分だけを見るのではなく、姿勢や動き、生活習慣まで含めて身体全体を確認します。鍼治療や手技療法を通して、緊張した筋肉をゆるめ、血流を改善し、身体が本来持っている「治ろうとする力」を引き出していきます。
腰の痛みは、放っておいても「頑張って」くれません。
だからこそ、腰が痛い人はまず我慢することをやめることから始めてみてください。その一歩が、楽に動ける毎日への近道になるはずです。
「この腰痛、どうにかしたい」と感じたら、いつでもご相談ください。
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