腰痛の人がやってはいけないこと
腰が痛くなると、
「とにかく伸ばした方がいいかな?」
「動かないと逆に悪くなりそう…」
と思う方は多いです。
もちろん体を動かすことは大切ですが、
腰痛の時は“頑張りすぎ”が逆効果になることもあります。
今回は、腰が痛い時に気をつけたいことを、
わかりやすくお話しします。
無理にストレッチをする
腰が重いと、
ついグイグイ伸ばしたくなりますよね。
ですが、
痛みが強い時に無理に伸ばすと、
筋肉がさらに緊張してしまうことがあります。
ストレッチは、
「気持ちいい」と感じる範囲で十分です。
痛みを我慢しながら行う必要はありません。
痛い場所を強く押しすぎる
腰が痛いと、
その場所ばかり押したくなります。
ですが、
強く押しすぎることで、
逆に筋肉が硬くなってしまうこともあります。
腰痛は腰だけでなく、
- お尻
- 背中
- 股関節
などが関係していることも少なくありません。
「腰だけが原因ではない」
というケースは意外と多いです。
急に頑張って動く
「安静にしすぎるのは良くない」
と聞いて、
急に運動を始める方もいます。
ですが、
痛みが強い時は無理をしないことも大切です。
まずは軽い散歩や、
少し体を動かす程度から始めましょう。
“少しずつ”が大切です。
同じ姿勢を続ける
デスクワークやスマホ操作で、
長時間同じ姿勢が続くと、
腰への負担は大きくなります。
特に前かがみの姿勢は、
腰に負担がかかりやすくなります。
1時間に一度、
立ち上がるだけでも違います。
我慢しすぎる
腰痛は、
「そのうち治るかな」と我慢してしまう方も多いです。
もちろん自然に楽になることもありますが、
無理を続けることで長引いてしまうこともあります。
疲労が積み重なった体は、
思っている以上に回復に時間がかかることがあります。
まとめ
腰が痛い時は、
- 無理に伸ばしすぎない
- 強く押しすぎない
- 急に頑張りすぎない
ことが大切です。
腰痛は、
日々の疲労や姿勢の積み重ねが関係していることも多くあります。
「なかなかスッキリしないな…」
そんな時は、
お気軽にご相談ください。